リンクウッド 21年

●シングルモルト・スコッチウイスキー
1821年創業、以後建て替えは行われていますが、
スペイサイドの古い蒸留所のひとつです。
オフィシャル・ボトルの流通量は以前から少なく、
現在もブレンデッドウイスキーへの供給がメインとなっております。
その為か、モートラック蒸留所と並び
スタイルを変えない、クラシックな作りが魅力です。
こちらは古参ボトラー「ウイリアム・ケーデンヘッド社」
ボトリングの1997年蒸留の21年物。
持ち味の柑橘と草の様な入り口から
熟成由来の柔らかな甘みへと移行していきます。
非常に繊細な味わいですので、
ゆったりとストレートで召し上がって下さい。