「華」Bar foxyでは四季折々の花を店内に生けております。本来時間を忘れ楽しんでいただく為の空間の中で、咲く、散るといった、刹那を感じさせる華の魅力。御来店の際は是非ごゆっくり御堪能ください。

SEPTEMBER 2010

写真:今週の華

右・グズマニア ホワイトレイン
●花言葉 「あなたは完璧」
パイナップル科 グズマニア属。英名でブロメリアと呼ばれ日本ではこの仲間を総称してアナナスとも呼ばれるパイナップルの仲間ですが、果実はなりません。花のように見えているのは苞(ほう)で、実際に咲く花は小さく花色は白か黄色で苞の間に咲きます。花の寿命は短いのですが、苞は数か月間色褪せないため、見かけ上の観賞期間は長い植物です。
左・ガーベラ ブルーアイ
●花言葉 「神秘、希望」
キク科 ゲルベラ属。1900年頃南アフリカの金採掘場で発見され、ヨーロッパで品種改良された10種類の品種のものが元となり、現在では数多くの品種が生まれています。戦後に花茎の太い大輪品種が育成され、 コレを基に日本でも花立ちの良い矮性品種が育成され今日、なじみの深いものとなっています。

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AUGUST 2010

写真:今週の華

右・スプレーマム セイロケット
●花言葉 「女性の愛情」
キク科 キク属。スプレーマムは、1940年代にアメリカで作られ、第2次世界大戦終了後にイギリスやオランダに渡り、オランダから洋風の菊として昭和49年に日本へ紹介されました。蕾を摘まずに花を小枝状に数輪咲かせることからスプレーマムと呼ばれています。
左・アナスタシア ピンク
●花言葉 「真実、高貴」
キク科 キク属。輪菊のアナスタシアは「スパイダー咲き」と呼ばれる花弁が細い咲き方をするのが特徴です。オランダで作られた品種でカラーバリエーションも多彩でレインボーローズの誕生のきっかけになった花でもあります。

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AUGUST 2010

写真:今週の華

右・東北八重
●花言葉 「輝き、敬愛」
キク科 ヒマワリ属 その名の通り「八重咲き」のヒマワリです。ヒマワリはインカ帝国では太陽神の象徴とされ、ギリシャ神話には、太陽神アポロンに恋いこがれて、彼を見つめ続けた少女の化身であるという伝説もあります。インカがスペインに滅ぼされた16世紀にヨーロッパに伝えられ、広く栽培されるようになりました。日本には17世紀に伝来したようです。
左・ポンポンダリア
●花言葉 「感謝」
キク科 ダリア属 ダリアの一品種で、花は小形で舌状花が筒状で短く全体に球状となり、ポンポンに似ていることからこの名で呼ばれています。ダリアの原産はメキシコ、コロンビアあたりですが、19世紀になってドイツで八重咲き品種が初めて育成され、ヨーロッパでの流行の元となったそうです。

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JULY 2010

写真:今週の華

右・リンドウ スカイブルーシナノ
●花言葉 「悲しんでいるあなたを愛する」
リンドウ科 リンドウ属 リンドウ(竜胆)は根が「熊の胆」よりも苦いことから「竜の胆(最上級に苦い)」の意味でこの名前になったといわれており、生薬としても使われています。かつては水田周辺の草地やため池の堤防などにたくさん自生していましたが開発などで減少し、見る機会が少なくなっています。
左・アンスリウム アンバー
●花言葉 「無垢な心、印象深い」
サトイモ科 アンスリウム属
花のように見える部分は「仏炎苞」と呼ばれる葉が変形したもので、花は中心部の肉穂花序になります。語源は「尾のような花」ギリシア語で「花の」という意味の【anthos】と、「尾」の意味の【oura】からといわれています。日本では「オオベニウチワ」と呼ばれています。

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JULY 2010

写真:今週の華

右・ミッチャン
●花言葉 「華麗、優雅」
キク科 ダリア属 18世紀の植物学者ダール氏の名前からダリアと名付けられました。日本には1842年頃、オランダ船によって運ばれ、「天竺牡丹」として珍しがられましたが、 明治初期にイギリスから種子や塊根が輸入され、 明治後半から新品種の育成が盛んになったようです。 品種名も工夫を凝らしたネーミングが多いのも特徴です。
左・キモノホワイト
●花言葉 「あなたの姿に酔いしれる」
ショウガ科 クルクマ属タイ原産の花で、欧米では「タイのチューリップ」と呼ばれています。クルクマの中でも小ぶりで白い苞葉の品種が「キモノホワイト」です。初夏の花として近年人気を集めています。

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JUNE 2010

写真:今週の華

右・ジンジャブルートン
●花言葉 「恋の因縁、忍耐」
ショウガ科クルクマ属。 熱帯性の球根植物で花もちがよいことから、 切り花や鉢植えとして人気が高い花です。 ショウガ・ウコンの仲間で、根茎は薬用や 沢庵、カレー粉の着色料としても使われます。
左・モカラ・ブリティッシュオレンジ
●花言葉 「優美、気品」
ラン科モカラ属。 バンダとアラクニスとアスコケントルムの3種類の蘭を交配し、 人工的に作られた蘭です。改良品種の為、夏の暑さや湿気にも強く フットバスやフラワーバス等にも良く使われたりします。

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JUNE 2010

写真:今週の華

右・キキョウ 紫雲
●花言葉 「誠実、変わらぬ愛」
キキョウ科キキョウ属。 秋の七草の一つですが、6月から8月頃に花を咲かせます。 万葉集の中の「朝がおの花」は桔梗だとわれています。 昔から武士に好まれたようで、家紋に取り入れられたり、 江戸城には「ききょうの間」や「桔梗門」の名前があります。
左・ピュアブルー
●花言葉 「信じあう心」
ガガイモ科オクシペタルム属。 星のような青い花のブルースターのなかで、 丸みを帯びた花びらの品種がピュアブルーです。 サムシングブルーの青色に因んで、結婚祝いの花束や 祝福の意味を込めて使うお花です。

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JUNE 2010

写真:今週の華

右・アリウム・ギガンチウム
●花言葉 「正しい主張、不屈の心」
百合科ネギ属。 アリウムという仲間のなかのうち、 紫色のボール状の特徴的な花を ギガンチウムと呼び、初夏の頃に咲きます。 アリウムはラテン語のニンニクといわれますが、 ケルト語の「灼く」という言葉に由来するともいわれます。 ネギの仲間どおり葉をちぎってみるとネギのにおいがします。
左・スイートピー
●花言葉 「門出、デリケートな喜び」
マメ科レンリソウ属。 スイートピーのスイートは香りの良いこと、ピーは豆という意味です。 学名は「ラティルス」で、「ラ」は極めてを意味し、「ティルス」は原動力になる、 との意味があり、薬に役立つといわれていました。 別れは悲しいけれど、門出を祝福したい時にぴったりな花です。

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JUNE 2010

写真:今週の華

右・紫陽花
●花言葉 「移り気・元気な女性・高慢」
アジサイ科アジサイ属。 学名は「水の容器」という意味で、そのまま「ヒドランジア」「ハイランドジア」とも呼んだりする。 開花からの日数によって、花の色が様々に変化する。そのため、「七変化」とも呼ばれる。一般に「土壌が酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」と言われている。
左・菊
●花言葉 「高貴・愛情」
キク科キク属。 よく、葬儀の際の献花に菊が用いられる事で知られる。 その為、病気のお見舞いに菊の花を贈ることはタブーとされている。

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MAY 2010

写真:今週の華

右・バラ
●花言葉 「上品・気品」
バラ(薔薇)とは、 バラ科・バラ属の種(しゅ)の総称。 バラ属の植物は、低木または木本性のつる植物で、葉や茎に棘があるものが多い。 こちらも花の色によって、花言葉が違い、贈り物に使われることが多い。
左・カーネーション
●花言葉 「尊敬・純潔の愛」
ナデシコ科ナデシコ属の多年草。別名にオランダナデシコ、ジャコウナデシコ、オランダセキチクなどとも呼ばれます。 母の日に送る花として有名。花の色によって、それぞれ花言葉が異なります。

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MAY 2010

写真:今週の華

右・オーニソガラム
●花言葉 「純潔・才能」
ヨーロッパ、アフリカが原産のユリ科の植物。 根元の球根がどんどんと増えていく様子から、 「子宝草」という和名で親しまれています。
左・スターチス
●花言葉 「知識・変わらぬ心」
地中海沿岸が原産の磯松科の植物。 本来は秋に開花する花ですが、 今ではほぼ1年中手に入ります。 ドライフラワーに使用される花としてとても有名です。

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APRIL 2010

写真:今週の華

右・梨
●花言葉 「博愛・愛情」
最近では実の方が広く知られていますが、 古くは中野重治の小説になっているように、 とても親しまれてきた花です。 3月に新芽を伸ばし、 4月には真っ白な花を満開に咲かせます。
左・アンスリウム
●花言葉 「飾らない美・無垢な心」
熱帯アメリカ原産の里芋科の常緑多年草。 別名を「紅団扇(べにうちわ)」とも言い、 ハート形のかわいい花を咲かせます。 花持ちがとてもよく、湿気にも強いため、 切り花としても重用されます。

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APRIL 2010

写真:今週の華

右・ドラセナ
●花言葉 「幸福」
リュウゼツラン科ドラセナ属。 強靭な生命力をもち、インテリアとして気軽に栽培する事が可能である。 飲食店でもよく見られ、とてもクリーンなイメージをもたれています。 50種類以上もの種類があり、中には専門家以外では判別しがたいものも存在します。
左・山茶花
●花言葉 「謙譲・愛敬」
ツバキ科ツバキ属。 花は10月?12月の寒い時期に咲く。 花色は赤から白まで多彩で香りがとても良く、 散る際は一枚ずつ散っていく。 童謡『たきび』の歌詞に登場することでよく知られている。

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MARCH 2010

写真:今週の華

右・金魚草
●花言葉 「清純・欲望」
地中海沿岸が原産の胡麻葉草科。 江戸時代後半に日本に渡来し、 花が金魚のおちょぼ口に似ていることや、 波打つ花びらが金魚の尾びれに似ていることからこの名がつけられました。 種子からは良質の油がとれることから、 昔から重宝されてきました。
左・三叉(ミツマタ)
●花言葉 「壮健・意外な思い」
中国、及びヒマラヤが原産のシンチョウゲ科の落葉低木。 桜の季節に花をつけ、 和紙の原料なることでも知られています。 文字通り、枝が3つに分かれていることからこの名がつけられました。

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MARCH 2010

写真:今週の華

右・サクラ(ケイオウ桜)
●花言葉 「純潔・淡白・精神美」
バラ科の耐寒性落葉亜高木。 啓翁桜(ケイオウ桜)はシナミザクラとカンヒザクラの雑種と推定されており、 敬翁桜、東海桜とも呼ばれます。 淡い紅紫色の小輪一重花。 3月中旬から下旬に開花し、樹勢が強く切り花桜の代表的な品種です。 木が小さく、家庭でも栽培しやすい。
左・バラ(トロピカルアマゾン)
●花言葉 「正義・誠実」
学名Rosaは、ギリシャ語の「rhodon(バラ)」やケルト語の「rhodd(赤色)」が語源。 棘のある木の総称である「うばら」または「いばら」(茨)が「ばら」に略されました。 トロピカルアマゾンは、熱帯の花を思わせる鮮やかな花色で花心は少し黄みが強く、 花形は美しくよく開きます。 香りも感じる華やかなバラです。

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FEBRUARY 2010

写真:今週の華

右・アルストロメリア テイエスト
●花言葉 「華奢・凛々しさ」
彼岸花科で、和名は百合水仙。 南アメリカ地方に多く分布している、 ブラジル、チリ、ペルーが原産の花です。 昭和初期の頃に渡来し、5?7月頃に様々な色あいの花を咲かせます。 花持ちがとても長く、切花としてもとても人気の花です。
左・ヒペリカム
●花言葉 「煌めき」
Hypericum(ヒペリカム)は、ギリシャ語の? 「hypo(下)+ erice(草むら)」 または?「hyper(上) + eikon(像)」が語源と言われています。後者の場合は、悪魔よけの像の上にこの花が置かれていたことに由来しているそうです。 北半球の温帯が原産の花で、 和/洋どんなアレンジにでも使える便利な花です。

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FEBRUARY 2010

写真:今週の華

右・チューリップ
●花言葉 「博愛・永遠の愛情・愛の告白」
ユリ科のチューリップ属。トルコから中央アジア原産。 世界的にはオランダが非常に有名で、各国へ輸出されます。 日本では新潟県や富山県で大規模な栽培が行われています。 古くはオスマン帝国でもてはやされ、オーストリアの大使ブスベックによって初めてヨーロッパに伝わるが、 この時誤ってチュルバン(ターバン)と伝わったために、現在のチューリップという名が生まれました。
左・ミモザ
●花言葉 「豊かな感受性・感じやすい心」
マメ科のアカシア属。オーストラリア原産。 早春に淡黄色の花を枝いっぱいにつけ、丈夫であることに加え、都会的な美しさと 香りのよさが親しまれています。 アカシアはギリシャ語の「棘」を意味し、「Akazo」に由来します。 フランスではミモザと呼び、最盛期にはミモザ祭りが催され、この時期が過ぎると香水の原料にします。

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JANUARY 2010

写真:今週の華

右・アネモネ
●花言葉 「はかない恋」
キンポウゲ科のイチリンソウ属。多年草。 語源はギリシャ語で「風」を意味するνεμο(anemos)から。 ギリシャ神話中に、美少年アドニスが流した血によりこの植物が産まれた伝説があります。 赤、青、紫、白といった、くっきりとした花色が的な花で、ヨーロッパ中近東で古くから親しまれている花です。
左・スナップ
●花言葉 「仮定・推測・予知」
胡麻葉草科のキンギョソウ属。地中海沿岸原産。 花が金魚のおちょぼ口に似ている事からこの名前になりました。英語で「スナップドラゴン」と呼び、ミツバチが花の中に入って蜜を吸う様子を、ミツバチがドラゴン(竜)に飲み込まれているような姿になぞられ表現しました。

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JANUARY 2010

写真:今週の華

右・スイートピー
●花言葉 「門出・思い出」
地中海沿岸が原産のマメ科のレンリソウ属。 ギリシャ語の「la(非常に)+thyros(刺激的)」が語源になっており、 これが英語だと「sweet pea」で(甘い豆または香りのある豆) という意味になります。 有毒植物もあるので、口には入れてはいけないとされている花です。
左・シキミア
日本原産の深山樒を、シーボルトがオランダへ持ち帰り改良させたものです。 寒さに強くとても丈夫なために、 ヨーロッパではクリスマスシーズンに人気の常緑低木です。

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JANUARY 2010

写真:今週の華

右・バラ アートラブ
●花言葉 「上品・愛を持つ・しとやか」
バラ科のバラ属。バラ属の植物は、低木・木本性のつる植物で、葉や茎に棘があるものが多い。 葉は1回奇数羽状複葉。 「アートラブ」は新種で、花弁の丸さが柔らかく、淡いピンク色がとても可愛らしい切花品種のバラです。
左・ビバーナム ティナス
●花言葉 「私を見て」
スイカズラ科のガマズミ属。南ヨーロッパ原産。 常緑樹で、桃色の蕾から白の花を咲かせ、秋に卵形のブルーの実をつけます。 ドライやフェイクの実のようですが、生の実です。 自然界には珍しい光沢のある青(紺)色の、直径3?5mm程度のしずく形の実が放射状につきます。 出回りは少なく、稀少花材です。

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